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農村計画課の基本方針

農村計画課では、以下の3つを基本方針として業務を行っています。


(1)農林水産業元気再生戦略の加速化を支える基盤整備の推進
産出額の拡大に向け、基盤整備を契機とした農地フル活用と園芸作物などの産地づくりを目指すとともに、農業生産活動に不可欠な水資源を安定的に供給していくため、農業水利施設の長寿命化に向けたストックマネジメント事業を推進します。       

圃場整備
農業農村整備事業
(ほ場整備)

 


(2)安全・安心で誇りある暮らしづくりを支援
地すべり指定地域における管理体制の強化や農業用ため池に係わる地震対策の推進など集落の安全・安心を確保する防災対策を実施します。また、地域固有の資源を地域ぐるみで活用する取組みなどにより、地域コミュニティの再生と新たな産業創出を支援し、住民が誇りを持って暮らせる農山漁村の形成を図ります。                                     

地域保全班6矢印地域保全班4
災害復旧前 災害復旧後


(3)地域づくりの更なる推進
農山漁村の資産と資源を活かし、活力ある農山漁村を再生するため、地域振興の主体となる「人」に焦点を当てた地域づくりを推進します。

萩野WS

農山漁村活性化プロ派遣事業
(資源活用ワークショップにおける現地点検)

 


 

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