ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 置賜総合支庁 > 置賜農村計画課 > 農村計画課紹介HP > 置賜地域の農業の概況

置賜地域の農業の概況

 イザベラ・バードが褒め称えた“うきたむの郷”

 

 

散居集落1 

 

 

《置賜地域の農業の概況》

 置賜地域は、本県の南部に位置し、中央部を豊富な水量に恵まれた最上川が流れ、優れた自然景観と多様な観光資源を有しています。かつて英国の女流探検家イザベラバードがこの地を訪れたとき、実り豊かな大地と人情の温かさから“東洋のアルカディア”と賞賛した地域でもあります。
 当地域は、3市5町約25,500haの耕地において、稲作をはじめ果樹・畜産等の幅広い農業が展開されています。また、用水は、西吾妻山系を源とする最上川をはじめ、飯豊連峰から流下する白川と横川及び朝日連邦から流下する野川・荒川等の主要な河川から取水しています。国営かんがい排水事業をはじめ、県営・団体営事業により整備された農業用水は実りある豊かな大地を潤しています。
 今後の農業の推進においては、特色ある農業を展開していくために、他地域に比べ優位性のある農業基盤を活用しながら、技術力の高い先進農業地域として新たな産地形成を目指すなど、社会情勢の変化に対応しながら市場対応型農業を推進していきます。
 農業農村整備事業は、農村農村の継続的な発展を図るために、整備の指針となる山形県農業農村整備長期計画に対応しながら進めています。
 

《置賜地域の概況》 (置賜総合支庁ホームページより)


※置賜」という言葉は、もともと「u-ki-tomam」(“ウキタム”「広い、葦のはえている、谷」という意味)のアイヌの言葉に由来するようであり、優嗜曇の字をあてはめたものと思われる。歴史上最初に出てくるのは「日本書紀」であり、その後「延喜式」には「オイタム」の訓がふられている。(置賜総合支庁ホームぺージより)
 現在の、南陽市赤湯の白龍湖周辺の湿地帯にその面影を感じとれるのではないでしょうか。
 

 上の写真「飯豊町散居集落」

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報