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おきたま歴史探険

置賜探険 

  昔から農家の人たちは、一生懸命土地を耕し田畑を造り、そこに水を引いて農業を営んできました。そのなかで、田畑に必要な水をいつでも使えるようにするために、堰やため池を造り水の使い方に工夫をしてきました。
 この置賜地域においても、藩主上杉氏の導きなどにより、新田開発が行われ、多くの堰やため池が造られました。農家の人たちはその大切な水(農業用水)と農地を守り続け、豊かな自然環境と美しい農村の風景を今に残してくれました。
 ここに載せたお話しでは、昔の人々がどのようにして田んぼに水を引いたり農地を造ってきたのか、そしてそこにはどのような苦労があったのかを紹介しています。一部に伝説も載せてありますが、昔から言い伝えが残るほど、その地域に親しまれ大切にされてきたものといえます。これらのお話しをとおして、置賜地域の農業用水の歴史を勉強しながら探検してみましょう。
 そして、この置賜地域の豊かな自然や美しい田んぼを、どのようにすれば守っていけるのかを、一緒に考えてみましょう。

    1.米沢市  直江兼続が安全を願った龍師火帝の碑「猿尾堰」  
    2.南陽市  「白竜湖の琴の音」
    3.南陽市  山守・水守が守った二つのため池
    4.高畠町  日照りとのたたかい「黒井堰の歴史」
    5.川西町  米沢藩でいちばん大きい水路「長堀堰」
    6.長井市  おけさ・勘三郎夫婦が掘った「おけさ堀」
    7.小国町  郡長の名前をとった「井の下堰」
    8.白鷹町  きつねが教えてくれた諏訪堰の水 
    9.飯豊町  「よし乃が眠る白川の堰」
    10.飯豊町  萩生村に水を!「中村堰」
     

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