ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 庄内総合支庁 > 庄内農村計画課 > 秋田発「攻めの農業」

秋田発「攻めの農業」

 ~秋田県の取組みを学ぶ

 3月16日、秋田テルサにおいて、平成29年度あきたのほ場整備「攻めの農業」発表会~構想と実践~が開催され、庄内管内の土地改良区、ほ場整備事業調査計画実施地区から20数名が参加しました。
あきた03161 あきた03162
      佐藤次長のあいさつ             関心が高く、参加者330名
 
 秋田県では、ほ場整備事業を契機に、農地の集積・集約化と園芸メガ団地の整備を一体的に取り組み、関係機関が一丸となって支援しています。
 今回は、営農実践2地区、営農構想13地区の発表と質疑応答、意見交換が行われました。
 秋田県佐藤農林水産部次長の「採択はゴールではなくスタート」というあいさつのとおり、営農計画が絵に描いた餅にならないよう、事業採択まで熟度を高め、実践していこうと取り組んでいます。
あきた03163
 
 農地の受け手がなく、耕作放棄地が増え、担い手は高齢化が進み、後継者不足の心配がある等、各地区の課題は庄内と変わりません。そんななか、ほ場整備後のかなりの面積を園芸作物へ転換し、それによる収益増を見込む、意欲と熱意を感じる発表会でした。
 
 庄内地域からの参加者にとっても、参考になることが多かったと思います。
 今後の営農計画の作成に活かされることを期待しています。
        
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
                                          戻るのボタン1

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報