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下水道資源の有効利用

 ~鶴岡市 ビストロ下水道~

 鶴岡市浄化センターでは、下水道由来の資源・エネルギーを有効に活用し、循環できるシステムを構築することによって、下水道・農業・食の連携を図る下水道資源農業利用調査(ビストロ下水道)を実施しています。
 下水処理水は、窒素・リン酸・カリを含んでいるため、肥料を使うことなく、品質・収量ともに従来よりも優れた米を収穫できると言われています。
 山形大学は平成25年度から研究を始め、これまでの成果を踏まえて、今年の5月から実際のほ場にかんがい水として下水道処理水を供給する、本格的な飼料用米栽培を実施することになりました。
 
 5月24日(木)、この取組みの成功を祈念して、ミス日本水の天使と市長による田植えイベントが開催されました。
ビストロ下0524
  写真中央が水の天使 浦底さん
 
 地域にあるエネルギーをいかに使い、循環させることができるか。地域の利益につなげられるか。
 今後も注目していきます。
    
       
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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