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下水道資源の有効活用

 ~鶴岡市Bistro下水道の取組み~

 鶴岡市では、下水道由来の「処理水」「コンポスト」などの資源、「熱」エネルギーを有効に活用することで、地域内で循環できるシステムを構築しようと、下水道・農業・食の連携を図ることを目的に、平成29年度から下水道資源農業利用調査(ビストロ下水道)に取り組んでいます。
 7月6日(金)、その取り組みを学ぶ研修会を行いました。
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下水道処理水を利用した飼料用米栽培についての講義(山形大学農学部 渡部教授)
 
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  余熱を利用した農業用ハウス           消化ガス発電の仕組み
 
ビス07065
 汚泥処理としてコンポストを製造販売
 
 地方自治体と大学、さらにJAまで参画している鶴岡市の取組みは、珍しいとのこと。
 地域に住む私たちが、その取り組みを知り、地域資源の循環を意識して生活することが大切だと気付きました。
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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