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飼料用米の生育

 ~鶴岡市Bistro下水道の取組み~

 鶴岡市では、下水道由来の「処理水」「コンポスト」などの資源、「熱」エネルギーを有効に活用することで、地域内で循環できるシステムを構築しようと、下水道・農業・食の連携を図ることを目的に、平成29年度から下水道資源農業利用調査(ビストロ下水道)に取り組んでいます。
 
 9月6日(木)、下水道処理水を利用した飼料用米の生育状況はご覧のとおり。
飼料用米0906
(左)食用米                (右)飼料用米実証ほ場
 下水道処理水は、窒素分が多いためか、葉が青々としていました。
 
 先日、台風21号の強風に見舞われた庄内平野。
 黄金色に染まってきた田んぼは、まもなく、稲刈りの時期を迎えます。
 
 
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