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今後10年のあり方

 ~農業農村整備長期計画説明会・意見交換会~

 県は、昨年3月、山形県農林水産振興計画の見直しが行われたことや平成30年度以降の米政策の見直しへの対応として、農業農村整備分野における新たな施策展開の必要性が高まったことを踏まえ、現長期計画を見直し、新たな10年計画として『山形県農業農村整備長期計画』を策定しました。
 長期計画は、これから10年の施策展開と成果目標を示したものです。
 今後、自分たちがどのように業務と向き合い、地域と関わっていくべきか、改めて考える機会をつくるため、7月23日(月)、長期計画説明会・意見交換会を開催しました。
長計研修1
    長期計画についての説明
 
 説明の後に、日頃の業務と関連付けながら、ワークショップによる意見交換を行いました。
 若手・中堅・ベテランにそれぞれ班分けし、各世代ごとにテーマを決めて話合いました。
長計研修2  
1班(日頃の業務の課題と改善点について)
⇒それぞれ、個々の考えを共有することで、自分の考えが整理され、新たな視点で改善の方法がみえてくる
 
長計研修3 長計研修4
         2班と3班(要望が高まっているほ場整備のあり方について)
⇒地域の要望を把握し、県として地域の実態を踏まえて、いかに応えていくべきか
 
長計研修5
 最後に、各班の話し合った内容を発表し、参加者全員の思いを共有して終了しました。
 
 いま、ワークショップの手法により、参加者全員の思いをくみ取る話合いの場が増えています。
 ワークショップは、エネルギーを要する話合いのため、終わった時にはその達成感、充実感でいっぱいになります。
 でも、そこで終わったらもったいない。この話合いを心にとめて、今後の業務に活かすこと、意識することが大切です。
 職員同士が声をかけあい、意識して、いい仕事を創っていきたいと思います。
 
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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