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小さなエネルギーの活用

 ~小水力発電の取組み~

 1月25日、東北公益文科大学において、「庄内・社会基盤技術フォーラム」が開催されました。
 そのなかで、鶴岡市大網地域において鶴岡高専と連携して実施している、農業用用排水路でのマイクロ出羽水車による発電実証試験(県の補助事業)の中間報告が行われました。
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         報告の様子
 
 鶴岡市大網地域では、農作物を猿や熊などの被害から守るため、数年前、電気柵を設置し、その電力を山間部水路の水の流れにより生み出す取組みを行いましたが、水路を流れる落ち葉などで発電機がたびたび停止するため、その維持管理に苦慮していました。
 そこで、今年度から維持管理の課題を克服するため、鶴岡高専と連携して、マイクロ出羽水車による発電の実証試験を行っています。
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       電気柵の設置状況          マイクロ出羽水車による発電の状況 
 
 今年の実証で明らかになった課題については、来年、装置の工夫等により、解決に向けて取り組んでいく予定です。
        
        
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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