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地域で取り組む小水力発電

 ~地域の資源を守り活用~

 小規模ながら安定した電力として期待される小水力発電。庄内地域でも農業水利施設等を活用した小水力発電事業が進められています。
 このたび、全国で最も多くの小水力発電を有する小水力発電先進地 富山県から、富山県小水力利用推進協議会会長で富山国際大学教授の上坂博亨さんを講師にお迎えし、「地域で取り組む小水力発電」セミナーが開催されました。
小水力セミナー3
 
 はじめに、やまがた自然エネルギーネットワーク代表の三浦秀一東北芸術工科大学教授から、山形県の小水力発電の状況について説明があり、その後、上坂教授から富山県の小水力発電の状況と地域住民が始めた小水力発電の事例、小水力発電導入の手続きなど具体的なお話がありました。
小水力セミナー1 小水力セミナー2
         三浦教授が県内の小水力発電の状況について説明
 
 小水力発電は地域の大切な資源。
 最上地域では、砂防堰堤を利用した官民共同の小水力発電事業も始まっています。その資源を地域で活用して地域に豊かさをもたらすことができないか。地域を理解し、一緒になって、資源を守り活用することが大事、という話が印象に残りました。
 今後も地域資源を活用した取り組みを地域の方々と一緒になって考えていきます。        
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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