ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 庄内総合支庁 > 庄内農村計画課 > 地域みんなで危機管理

地域みんなで危機管理

 ~ため池ハザードマップ地元説明会~

 農業用ため池の近隣に住む方々、施設管理者を対象にした、ため池ハザードマップ(緊急時危険氾濫区域図)の地元説明会を実施しています。
 ため池ハザードマップは、ため池ごとに想定される氾濫区域の情報を共有して、地域の危機管理意識を醸成し、緊急時の対処方法など地域の話し合いに活用いただくことを目的に平成25年度から作成しています。
 庄内管内では、今年度までに、36か所のため池でハザードマップを作成して、今年度は22か所の説明を予定しています。
笹川HM02201 笹川HM02202
              笹川土地改良区管内の説明会
 
大山HM0221
         鶴岡市大山地区の説明会
 
 庄内管内には、受益面積0.5ha以上の農業用ため池が155か所あります。
 管理者は年に1回以上の点検や維持管理を適正に実施していますが、近年頻発している大規模地震やゲリラ豪雨などの自然災害によりため池が決壊し、被害が発生するおそれがあることから、防災・減災対策が重要となっています。
 県は、平成25年度、26年度にため池の一斉点検を行い、施設の現状を把握しました。その結果から、耐震性点検調査やため池ハザードマップ作成を実施しています。
 県で作成しているため池ハザードマップは、緊急時の危険氾濫区域を整理した基礎情報です。
 皆さんの地域の“もしもの時”に備えた話し合いに、ご活用ください。
                             
    
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
                                          戻るのボタン1

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報