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水鳥の楽園

 ~冬の使者の寝床 大山上池・下池~

 渡り鳥の越冬地として知られる鶴岡市「大山上池・下池」。
 今年も、コハクチョウやマガモが池で羽を休める季節となりました。
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         渡り鳥がやってきた 大山下池
 
 農業用ため池として管理されている両池は、2008年にラムサール条約に登録されました。
 この条約の3つの柱は、湿地の「保全再生、ワイズユース(賢明な利用)、CEPA(交流、学習)」。環境は人と関わりを持つことで、守られ維持されるという考え方です。
 2012年、自然環境の学習交流の拠点施設として「鶴岡市自然交流館ほとりあ」が開館し、多くの市民が訪れ、学習を通じて湿地とのかかわりを持ち始めています。
下池102
    鶴岡市自然交流館ほとりあ
 
 ラムサール条約登録から10年。
 地域の自然と私たちがどうかかわっていくべきか、改めて考えてみましょう。
 
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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