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西興野生き物調査

 ~環境に配慮した整備を目指して~

 庄内町西興野にある田んぼ脇の水路はほとんどが素掘水路。
 多くの生き物が住みやすい環境である一方、農家の方々は、水管理に苦労しています。
 そこで、ほ場を広くして、その管理労力の軽減を図ろうと、ほ場整備の要望が高まっています。 
 7月4日(水)、地域の環境を把握することを目的に、生き物調査を行いました。
西興野07041 西興野07042
 
 台風7号は温帯低気圧になったものの、強風のなか、地域の方々、最上川土地改良区など15名が2班に分かれて調査しました。
 水稲の中干し時期となり、田んぼの水はありませんが、水路にはトノサマガエルやカワニナ、マドジョウがたくさん。
 畦畔に穴をあけ、稲の根を食い荒らすといわれる外来種のアメリカザリガニも多く見つかりました。
 
 今回の調査結果を整理して、計画を積み上げていきます。
 
 
 
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