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安全と安心の学習

 ~農村環境保全指導員の活動状況19~

 農村環境保全指導員は、土地改良施設や農地等の保全や農村地域の活性化を推進することを目的として活動いただいている方々で、旧市町村ごとに設置しており、庄内管内には14名いらっしゃいます。
 6月24日(日)、鶴岡市藤島地域の佐藤友二農村環境保全指導員が田んぼの学校の活動を行いました。
 
 まずは、田んぼの除草作業について勉強しました。
 この田んぼでは、除草剤を使わず、カモが泳ぎ回ることで、雑草の生育を抑える栽培をしています。
 除草作業にはたいへん労力を要します。
 カモにしっかり働いてもらうためには、カモの安全を確保することも必要です。電気柵を設置していますが、今年は、当初放したカモが襲われてしまい、再購入したとのこと。通常の栽培に比べ、4倍の経費がかかっています。
 この田んぼを管理している飯鉢さんは、「たいへんな労力がかかりますが、待ってくれるお客さまがいるので、裏切らないようにがんばっています」とのことでした。
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 続いて、夏を目前に、救急救命の講習を受けました。
いなば06242
 
 毎年、鶴岡市消防署の職員の方々から丁寧に説明いただいており、AEDを使える貴重な機会となっています。
 救急車が駆け付けるまで、通常8分ほどかかるといわれています。その間、救命措置を行うことで、救える可能性は2倍高くなるとのこと。
 もしもの時のために、身につけておきたいものです。
 
 山形県は、地域を元気にする活動を応援しています。
  
    
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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