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いなば稲刈り

 ~農村環境保全指導員の活動状況24~

 農村環境保全指導員は、土地改良施設や農地等の保全や農村地域の活性化を推進することを目的として活動いただいている方々で、旧市町村ごとに設置しており、庄内管内には14名いらっしゃいます。
 9月29日(土)、鶴岡市藤島地域の佐藤友二農村環境指導員の活動 水土里ネットいなば田んぼの学校『稲刈り体験』に行ってきました。 
 春に田植えをした稲が実りの秋を迎えました。
 
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      稲の刈り方を説明            ケガをしないようにやってみよう
 
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杭掛け作業のお手伝い「はいどうぞ」 まんべんなく乾くように互い違いに掛けていきます 
 
 今回は、農家の方々にも参加いただき、プロの仕事を見せていただきました。
 手作業による刈取りと杭掛け・・・コンバインの性能が向上し、農家の方々も手で刈取る機会は減っています。
 参加者は、農家さんから稲をからがぐ(束ねる)作業を熱心に聞き、何とか習得しようと一生懸命でした。
  
  作業が終わったら、お待ちかねのいなば特製昼食。
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おにぎりは、新米銘柄当てクイズ(はえぬき、ひとめぼれ、雪若丸、ど~れだ?)
芋煮は、庄内味噌味(上)、内陸しょうゆ味(左)、いなば特製塩味(右下)の3種
 
 佐藤指導員は、自然体験活動は、人としてよりよく生きていくための「自然と人のあり方を考え」「生きる力をはぐくむ」と考えており、地域文化や地域資源(特に農業用水)の持つ役割の重要性を伝える活動を通して、よい人づくり、社会づくりを目指そうとするものです。
 
 次回は、11月18日(日)、そば打ち体験&収穫祭が予定されています。
  
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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