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地域で守る黒メダカ

 ~田んぼからメダカ保全池へ引越し~

 庄内町家根合地域では、恒例となっているメダカ引越しの時期を迎えました。
 メダカは、6月にめだかの里米水田に300匹放流したもの。
 田んぼは、これから中干しの時期に入り、水をはらうため、田んぼにいるメダカをメダカ保全池に移動します。
メダカ捕獲301 メダカ捕獲302
 
 せき止めた排水路へ田んぼの水を一気に抜くと、メダカは排水路に移動。それをタモですくいます。
 今日は、余目第一公民館事業「親子DE楽笑くらぶ」と「ふれあいホーム家根合」の子どもたちや家根合地域の方々など、総勢50名が集まりました。
 メダカは、1匹あたり500個の卵を産むため、田んぼで増えた多くのメダカを捕まえることができました。
 
 
 中干しは、田んぼの稲が強く丈夫に育つように、行う作業です。
 引越したメダカも、保全池で大きく成長し、家根合地域全体で守られていきます。
  
 家根合地域では、NPO法人 家根合生態系保全活動センターが中心になり、地域の大人も子どもも、みんなが関わって、環境保全を意識した活動が行われています。
                                           
                                               
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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