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家根合魚の学習会

 ~今年は14種を確認~

 10月3日(水)、庄内町家根合の家根合揚水機場で魚の学習会が行われました。
 庄内町立余目第一小学校の4年生42名を対象に、地域の方々と最上川土地改良区の協力により、毎年実施されています。
家根合魚301
 
 今回捕まえたのは、カワヤツメやマルタニシなどの絶滅危惧種を含む14種。例年に比べ、魚種は少ないものの、子どもたちは、泥んこになるのもかまわず、一生懸命捕まえていました。
家根合魚302 
       種類と生態を説明
 
 最上川土地改良区の後藤さんが、揚水機場の役割とファームポンドに入ってきたこれらの魚は、どこからやってくるのか、それぞれの魚の特徴について、子どもたちに説明しました。
 「いろいろな魚がいることを知ることができた」「魚を捕まえて楽しかった」などの感想を聞くことができました。
 
 子どもたちの生き生きした笑顔を見ることができて、関わった大人もいい経験をさせてもらいました。
 
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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