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土地改良区の資産管理

 ~土地改良法改正に学ぶ~

 1月16日、『土地改良法改正に学ぶ~土地改良区の資産管理~』と題して、職員研修を行いました。
研修区資産管理1
 
 農業者の高齢化による離農や農地集積が進んだことにより、土地改良区のなかに土地持ち非農家が増え、土地改良施設の維持管理や更新が適切に実施できないおそれがある、などの背景を踏まえ、平成30年6月に土地改良法の一部が改正されました。
 土地改良施設の老朽化が進むなか、施設の更新事業費を計画的に積み立てていくためには、改良区の財政状況や施設の現在価値を明確にする必要があります。
 このたびの法改正により、土地改良区は決算関係書類として、現行の収支計算書等に加え、原則として貸借対照表を作成・公表することになります。私たちは土地改良事業を実施するものとして、改正の概要を知り、これからの業務に活かす場として、研修会を企画しました。
 
研修区資産管理2 研修区資産管理3
山形県土地改良事業団体連合会 豊島企画推進役から複式簿記についての解説
 
 最後に、参加者にアンケートを実施しました。 
 
 研修区資産管理4
 
 難しい内容が多かったものの、今後の業務にあたり、深くかかわることを認識できた研修となりました。
 
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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