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世界かんがい施設遺産登録

 ~北楯大堰400年の歴史~

 庄内平野の水田農業の一翼を担っている北楯大堰が、このたび「世界かんがい施設遺産」に登録されました。農業のみならず、地域の発展への貢献度が高く、適切に維持管理している施設として認められたことになります。
 
北楯大堰登録1
 
 北楯大堰は、1612年に最上義光の家臣で狩川城主の北館大学助利長の指揮のもと、立谷沢川から引水し開削された堰です。開削により広大な原野は水田となり、新たな村が開かれ、米どころ庄内の礎を築きました。国や県による改修工事を経て、現在も約2,900haの水田に、農業用水を供給しています。
 
北楯大堰登録2 
 これを機に、ぜひ、現地で歴史にふれてみませんか。
   
 
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