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大網小水力発電の成果

 ~鳥獣食害を減らす取組み~

 小規模ながら安定した電力として期待される小水力発電。庄内地域での取組みを紹介します。
 
 鶴岡市大網地域では、丹精込めて育てた作物が、収穫前にサルに根こそぎ食べられてしまう被害が頻発。
 条件不利地で懸命に農地を保全し、営農してきた農家の方々の意欲がそがれないようにと、畑に電気柵を設置し、食害防止を試みました。
 電気は水路に設置した発電装置から生み出します。
 今年度は幅50cm高さ40cmのコンクリート水路の30cmほどの落差を利用して発電する装置を設置。この2年で試作を重ね、課題も見えてきました。
大網小水力2
設置の状況
 
 3月2日(土)、大網地域の方々に、これまでの取組みを報告する機会をいただきました。
大網小水力1
鶴岡高専 本橋教授の説明
 
大網小水力3
取組みについて聞き入る大網地域の方々
 
 鶴岡高専では、引き続き現地で実証試験をしていくそうです。
 地域資源を活用した取組みは、大網地域の方々の協力をいただきながら進められていきます。        
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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