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わんぱくザッコ釣り大会

 ~農村環境保全指導員の活動状況22~

 農村環境保全指導員は、土地改良施設や農地等の保全や農村地域の活性化を推進することを目的として活動いただいている方々で、旧市町村ごとに設置しており、庄内管内には14名いらっしゃいます。
 8月11日(土)、庄内町立川地域の小野寺博農村環境保全指導員の活動『わんぱくザッコ釣り大会』に参加しました。
小野寺08111 小野寺08112
 
 荒鍋内川農村公園で、地域の子どもたちを対象に、地域の自然にふれ、地域の方々とふれあうことを目的に毎年実施されているものです。
 気温の上昇と共に、釣れにくくなってきましたが、ヒラブナなどの在来種のほかに、今年もブラックバスやブルーギルが釣れました。
 小野寺指導員は、地域の環境を守る活動のひとつとして、毎秋、外来種の駆除を行っていますが、なかなか全滅とまではいかないようです。地道な活動が重要であることを再認識したザッコ釣り大会となりました。
 
 山形県は、地域を元気にする活動を応援しています。
  
    
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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