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環境に配慮した計画づくり

 ~ほ場整備計画地区で生きもの調査~

 ほ場整備を計画している地区では、具体的な環境配慮対策を検討するための「生きもの調査」を行っています。
 9月5日(水)、笹川左岸上流地区の水路で、魚類、両生類、爬虫類、昆虫等を採集しました。
笹上生きもの1 笹上生きもの2
      生きもの採集状況               石の陰に隠れているよ
 
 捕まえた生きものは、山形県環境アドバイザーの水野先生に同定してもらい、それぞれの特徴などを説明いただきました。
 今回の調査では、水がきれいであることの証明ともいえるイワナやシマアメンボも確認することができました。
笹上生きもの3
 
 農業者が高齢化し、減少するなか、庄内管内では、担い手へ農地を集積しつつ、農地条件を改善して、更なる営農の省力化を図りたい、という要望が高まっています。
 
 これから、地域の豊かな環境を守る配慮をしつつ、ほ場整備実施に向けた計画づくりを進めていきます。
  
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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