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シカク取得のすゝめ

 ~資格は身を助ける 技術力を磨こう~

 2月26日、庄内総合支庁農村計画課農村整備課の職員研修を行いました。
 今回のテーマは「シカク取得」。
 日々の業務をこなすなかで、具体的目標設定としての資格、対外的評価のための資格、自らの身に残るものとしての資格。“シカク”を意識したら、仕事への向き合い方が変わってくるのではないだろうか。
 “マル”く収まり、スムーズに業務が回るようになるかも、そんな視点での企画です。
シカク研修1
 山平農林技監から研修の目的について 
 
シカク研修2 シカク研修3
 
 講師となった職員には、技術士取得に至るまでの流れ、受験までの勉強法。農村災害復旧専門技術者認定制度の概要と福岡県災害復旧支援の報告について、自らの経験、体験を踏まえた説明をしてもらいました。
 併せて、3月1日に現地研修会を予定している青龍寺川地区についての事前研修も行い、内容盛りだくさんの2時間となりました。
 
シカク研修4 シカク研修5
 
 体験、経験している人が身近にいることのありがたさ。
 自らの体験を、自分の中だけに留めず、みんなで共有する。
 納得できる答えを求め、みんなで話し合える。
 個々の技術力を磨き、組織としても磨きをかける。そんな研修を目指して、これからも企画していきます。       
        
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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