ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 庄内総合支庁 > 庄内農村計画課 > 笹まきつくりの体験

笹まきつくりの体験

 ~農村環境保全指導員の活動状況26~

 農村環境保全指導員は、土地改良施設や農地等の保全や農村地域の活性化を推進することを目的として活動いただいている方々で、旧市町村ごとに設置しており、庄内管内には14名いらっしゃいます。
 3月2日(土)、鶴岡市三瀬地域の鈴木正農村環境保全指導員が企画した笹まきつくり体験会が行われました。
 笹まきつくり体験会は、今回で5回目。16名が参加しました。
 
笹巻三瀬031
鈴木農村環境保全指導員から本日の流れを説明
 
 三瀬地域の笹まきは、地域に自生する笹の葉を使い、地域の山から出る薪で暖を取った後の灰汁をもち米に吸水させる、地域の産物だけで作ることができる地域の伝統食です。
 地域では、商品品質の統一を図ろうと、灰汁水濃度と仕上がりの関係性について、鶴岡高専に調査依頼をしたそうですが、灰汁水濃度が計測不能で数値化できなかったとのこと。
 「笹まき」の販売数量を増やしていくにあたって、品質の統一は大事なポイントです。
 数値化できないとなると、経験を積んだ担い手を確保していくほかありません。
 若い世代へいかに伝えていくか、様々な視点で考えていく必要があるようです。
 
笹巻三瀬032 笹巻三瀬033
三角巻きの巻き方(何度聞いても難しい) 中華ちまきと笹まきの出来上がり
 
 県は、地域を元気にする活動を応援しています。
  
    
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
                                          戻るのボタン1

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報