ホーム > 組織で探す > 総合支庁 > 庄内総合支庁 > 庄内農村計画課 > これからの農業を語る

これからの農業を語る

 ~笹川左岸上流・中川代地区~

 2月27日(水)鶴岡市羽黒町中川代公民館において、笹川土地改良区管内でも上流部の「笹川左岸上流」「中川代」地区における、これからの農業、これからの地域のあり方について語り合うワークショップを行いました。
 
 本日は、その3回目。 
 これまで、地域の課題や営農の課題を洗い出し、課題解決のための方法を話し合ってきました。
 今回は、それを実現するための役割分担、工程について考えました。
笹中w02271 笹中w02272
前回の提案をふり返り、実践するには、誰が、いつまで、何に留意すべきか。
 
笹中w02273 笹中w02274
世代ごとに発想が異なることを実感。班ごとに発表し、参加者全員で考えを共有する。
 
 農地を維持し、営農を継続していくためには、ほ場条件を整えることが必須条件。農業者が減っていくなか、県内各地で、ほ場整備の要望が高まっている理由です。
 ただし、ほ場整備により、すべてが解決するわけではありません。
 整備はあくまで手段です。将来、地域でどのような農業をしていくのか、今回のワークショップを機に、ひとりひとりの考えを確かめ合い、営農計画をつくりあげてほしいと思います。
  
 世代を超えて、それぞれを尊重し合う話合い。ひとりひとりが納得しながら、進めていきたいものです。
 農村計画課は、これからも話合いのお手伝いしていきます。
 
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
                                          戻るのボタン1

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報