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遠隔操作で水管理

 ~酒田市前川で実証実験~

 実証実験は、情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の普及を目指して、県が実施しているものです。
実証06291 実証06292 
       設置状況(給水側)               設置状況(排水側)
 
 ほ場の水位や水温を測定できる装置を水田に設置し、給水バルブをスマートフォンで遠隔操作して水位調整ができるという仕組み。装置の設置により、水管理にかかる労働時間の削減が見込まれます。
 
 分散している水田の水管理は、大規模農家の負担となっています。
 作業と経費の両面で、いかに効果的な設置ができるか、今後に注目です。
   
    
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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