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薪作りを体験

 ~農村環境保全指導員の活動状況24~

 農村環境保全指導員は、土地改良施設や農地等の保全や農村地域の活性化を推進することを目的として活動いただいている方々で、旧市町村ごとに設置しており、庄内管内には14名いらっしゃいます。
 
 10月19日(金)、鶴岡市鶴岡地域の鈴木正農村環境保全指導員の活動『薪作り体験会』に行ってきました。
 三瀬保育園のストーブで使う「薪」。自分たちで作ってみよう! 
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 鈴木指導員のお話を聞く園児の皆さん
 
 薪作り体験の活動は、周囲の自然、地域の方々との触れ合いにあふれていました。
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「よいしょ」みんなでかけ声をかけて応援       慎重にのこぎりで切る
 
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   機械を使った薪作りにも挑戦           竹の薪をつくってみよう
 
 機械や斧など、危険な道具を使う活動であっても、地域の方々の協力により、安全で楽しいものになります。
 自分で割った薪は、自分でカゴに収める。やりっぱなしにしない、片付けるまでが薪作り体験です。
 自分でなんでもやってみる、好奇心あふれる目で、真剣に取り組んでいる子どもたちに、地域の方々も一生懸命に向き合う姿がありました。
 
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おやつは薪を焚いて焼いた、ほくほく焼き芋
 
 園長先生によると、4歳児での経験は、大人になっても鮮明に覚えている、とのこと。
 園児からは、「いっしょに割ってくれて、ありがとう」「遊びみたいで楽しかった、ありがとう」「お手伝いさせてくれて、ありがとう」「ヘルメットをかぶってやることができた(安全を考慮してくれて)、ありがとう」と地域の皆さんへ感謝の言葉のプレゼントがありました。
 
 今回の体験をとおして、地域を思う心、自然を感じ環境を大事にする心、が養われるんだなぁ。 
 鈴木指導員の活動は、「人と地域をつなぐ」ものです。
 活動に関わった方を笑顔にする、元気な人と地域をつくる、鈴木指導員の目指す地域づくりをみた活動でした。
 
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
    
 
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