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地域との絆を深める

 ~農村環境保全指導員の活動状況20~

 農村環境保全指導員は、土地改良施設や農地等の保全や農村地域の活性化を推進することを目的として活動いただいている方々で、旧市町村ごとに設置しており、庄内管内には14名いらっしゃいます。
 6月24日(日)、鶴岡市羽黒地域の齋藤德美農村環境保全指導員がブナの森の環境保全活動を行いました。
 
 齋藤指導員は、羽黒小学校児童と一緒にブナの森の整備や自然活動を行うことで、その経験が地域との絆を深めると考え、毎年植樹地の耕起や草刈り、苗木の採取を実施してきました。
 植樹が行われた田代谷地ため池は笹川土地改良区が管理しており、植樹作業は「水源林を守るブナの植樹」として笹川土地改良区21世紀土地改良区創造運動に位置づけられています。
 本日は、羽黒小学校5年生30名が親子で参加しました。
ブナ植樹06241 ブナ植樹06242
     改良区が作業を実演              みんなでやってみよう
 
 苗木は、学校で1年間育て、その後現地に植樹しています。
 昨冬は雪が多かったため、折れてしまった苗木もあったとか。
 それぞれ自分の苗木に命名して、愛着もわいてきました。
 名前を書き込んだプレートを苗木に添えて、今日の作業は終了。元気に大きく育ちますように。
 
 山形県は、地域を元気にする活動を応援しています。
  
    
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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