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地域づくりプランナーの養成

 ~ワークショップ運営の手法を学ぶ~

 2月1日の午後から2日(金)夕方まで、ワークショップシナリオ作成研修が行われました。
 中山間地域をはじめとする農山漁村における地域づくりでは、住民のやる気の醸成と合意形成を図る手段として、ワークショップの開催が効果的な手法のひとつとなっています。
 山形県でもその手法の重要性に早くから着目し、地域の要請等に対して地域づくりワークショップ運営を支援してきました。
 
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     小野邦雄さんの講義
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WSシナH294
 
 地域づくりとは何か、地域づくり技術者(プランナー、ファシリテーター)の要件・役割について、ある地域の事例を基にワークショップを体験しながら、研修を進めていきました。
 地域と共に活動している研修参加者にとっては、進めていくうえでの疑問や不安な点の解消にもつながった、充実した2日間となったようです。 
   
 研修事務局としての反省点もみえてきました。
 やってもやっても、自分の理想とする姿に持っていくまで、終わりはないのかもしれません。
 でも、繰り返すことで少しずつでも、前進していければと考えています。
 研修後の日々の鍛練が重要なんですね。
 
 研修を通じて、参加者同士のつながりをつくることもできました。
 同じ思いの者同士がつながって、庄内各地で地域づくりを進めていければいいなぁ~
 参加した皆さんの今後のご活躍を期待しています。
   
        
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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