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地域づくりプランナーの育成

 ~ワークショップ運営の手法を体感~

 2月5日(火)午後から6日(水)の夕方までの1日半、ワークショップシナリオ作成研修が行われました。
 中山間地域をはじめとする農山漁村における地域づくりでは、住民のやる気の醸成と合意形成を図る手段として、ワークショップの開催が効果的な手法のひとつとなっています。
 山形県でもその手法の重要性に早くから着目し、地域の要請等に対して地域づくりワークショップ運営を支援してきました。
 
WS研修301
小野邦雄さんの講義
 
WS研修302 WS研修303
班ごとに個々の考えを伝えあい、納得しながら一つの方法にまとめていく作業
 
WS研修304
議論を深めることの大切さを実感する
 
 地域づくりとは何か、地域づくり技術者(プランナー、ファシリテーター)の要件・役割について、ある地域の事例を基にワークショップを体験しながら、研修を進めていきました。
 
 「地域づくり」は人づくり。人が地域のために活動を実践することで、地域に合った環境がつくられ、維持されていく…それがうまく回る仕組みを整えていくこと。
 今回の参加者は、6割が土地改良区の若手職員の方々でした。
 地域の農業者が減っていくなかで、地域のこれからの農業について、農家の方々と話しながら、合意形成を図る、という場面は、これから多くなると思います。
 普段の業務と違う切り口だった今回の研修は、参加者にとって、多くの気づきがあった2日間となったようです。 
 
 
 「地域づくりプランナー」。
 「地域」の想いに応え、地域がめざすべき方向を探すために、地域の力になれる。
 地域での話し合いの場をつくるところから、プランナーの力は求められています。
    
        
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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