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災害への備え

 ~農地地すべり防止区域で融雪状況調査~

 農地地すべり防止区域は、庄内管内に6か所あり、そのうち5か所を県が管理しています。
(直轄地すべり対策事業で対策工事を実施してきた七五三掛(しめかけ)地区は、4月1日から県管理となります)
 
 今年も3月7日から、融雪状況調査を始めました。
 融雪状況調査は、毎年3月から4月上旬ごろまで、区域の積雪量と雪の密度を定期的に測定し、融雪量を雨量に換算することで、その傾向を確認するものです。 
 当課では、7年前から実施し、そのデータを蓄積しています。
 
31融雪調査1
積雪量の測定。このあと密度も測定。
 
31融雪調査2
どの地区も例年に比べ積雪量が少ない
 
 本日の点検では、不自然な融雪、雪崩、崩落等はなく、異状なし。
 積雪量は少なくても、マメな点検が早期の異状発見につながります。
 
 災害が起こりませんように。
 祈りつつ、その備えは、万全に。                      
    
 
                   「 頑張ろう東北!がんばろう山形県!!」
    
 
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