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山形県政トピックス 2019年12月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

12月23日(月)

知事のいきいき企業訪問(山形市)

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 吉村知事は、山形市立谷川工業団地にある相原木材株式会社を訪問しました。相原木材株式会社は、昭和25年創業で、木材の製材や販売、薄くスライスしたスギやカエデなどの木材を一枚一枚手作業で花びらに形作った木の花「MOKUKA」の製造・販売を行っている企業です。この「MOKUKA」は、ブライダルやレストラン等の内装用として好評を得て、ウッドデザイン賞2017を受賞しています。

 吉村知事は、「MOKUKA」の説明を受けた後、デザイナーが「MOKUKA」を製造する工程を視察し、「MOKUKAは都会のオフィスにも合うので、さらにがんばっていただきたい」と期待の言葉を述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月18日(水)

知事のいきいき企業訪問(河北町)

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 吉村知事は河北町にある株式会社IBUKIを訪問しました。株式会社IBUKIは、射出成型金型の設計・製造や各種プラスティック成形品の試作・量産等を行う企業です。高度な金型の加飾加工技術に加え、IoTとAIを活用した金型システムの開発やITを活用した技術の伝承、見積り作成システムの開発など、新たな情報技術を事業活動や製品に積極的に取り入れ、平成30年には、ものづくり日本大賞において「ものづくり+(プラス)企業」部門の経済産業大臣賞を受賞しました。

 吉村知事は同社の事業内容の説明を受けるとともに、AIを活用した画像検査装置や磨き加工に係る技術伝承等の見学を行いました。特にAIは、今後、様々な分野への導入が見込まれることから、教育と連携した積極的な普及啓発を図っていくことの重要性や、若者や女性の働く場の創出につながることなどについて意見交換しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

12月17日(火)

空き家等を活用した「地域づくり連携協定」締結式(県庁)

  • 20191217_空き家活用「地域づくり連携協定」
  • 20191217_空き家活用「地域づくり連携協定」

 遊佐町、鮭川村のそれぞれと、山形県、東北芸術工科大学、山形県すまい・まちづくり公社(正式名称:山形県住宅供給公社)の4者による空き家等を活用した「地域づくり連携協定」の締結式が県庁で行われました。

 本協定は、人口減少・少子高齢化が進展する市町村において、増加する空き家等を活用した移住、若者及び子育て世帯の定住支援により地域コミュニティを維持するとともに、老朽空き家の解体跡地を活用した住環境の改善により良好な地域づくりを促進することを目的としています。

 今回の協定締結により、上山市を含め3市町村との協定が締結され、他の市町村へもこの輪を広げていきたいと考えています。

 吉村知事は、「人口減少に伴う空き家の増加は大きな課題であり、市町村と連携して空き家対策を進めるとともに、民間とも連携していくことが必要」と述べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

 

 


 

 

12月9日(月)

山形県と山形県医師会との医療・保健提供体制等の確保に向けた協定締結式(県庁)

  • 20191209_医師会との協定締結式

 県民一人ひとりが住み慣れた地域において、将来にわたり安定して医療・保健等のサービスを受けられる社会の実現に向けて、県と山形県医師会は、より緊密な相互連携と協働による活動を推進していくための協定を締結しました。

 山形県医師会とは、従来から、災害発生時の「災害救助に関する協定」を締結していましたが、今般、日常的な医療や保健等の活動の場面においても連携を強化することとしたものです。

 締結式で、吉村知事は、「今回の協定締結を契機として、これまで以上に山形県医師会と関係を密にして、県民の皆様が安心して暮らせるよう、地域が直面する課題に取り組んでまいりたい」と思いを語りました。

 

 

 

 

  

  

 

 


 

 

12月5日(木)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20191205_やまがた社会貢献基金(山形県民共済)

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「山形県民共済生活協同組合」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、山形県民共済生活協同組合からは、150万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、山形県民共済生活協同組合 代表理事 理事長 佐藤淳氏、理事 太田莞二氏、事業推進本部長 新明栄一氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

  

  

 

 


 

 

12月4日(水)

「輝けやまがた若者大賞」授与式(知事室)

  • 20191204_「輝けやまがた若者大賞」授与式

 令和元年度の「輝けやまがた若者大賞」授与式が知事室で行われ、受賞された4団体に吉村知事から賞状と記念品が贈られました。

 この賞は、多くの若者が活躍できる環境をつくるために、地域活性化に取り組んでいる若者の優れた功績・成果や地道な活動を顕彰するものです。

 吉村知事は、「若者らしい行動と発想力で素晴らしい活動を展開されている。地域づくりの担い手として、今後も精力的に活動してほしい」と激励しました。

 賞状授与に引き続き、知事と受賞者の懇談が行われ、活発な意見交換が行われました。

  【受賞団体】※50音順

   ・おれまか            (高畠町)

   ・くしびきこしゃってプロジェクト(鶴岡市)

   ・テクノ・パラメディック     (鶴岡市)

   ・BeHereNow企画        (南陽市)

  

 

 


 

 

12月4日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄附に対する感謝状贈呈(県庁)

  • 20191204_やまがた社会貢献基金(山形トヨペット)

 「やまがた社会貢献基金」に寄附をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。

 「やまがた社会貢献基金」は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄附としてお寄せいただき、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。今回、山形トヨペット株式会社からは、100万円の寄附をいただきました。

 贈呈式には、山形トヨペット株式会社 代表取締役社長 鈴木壽昭氏、代表取締役専務 本間辰次氏、取締役 髙橋恭治氏が出席され、知事が感謝状を手渡しました。

 

 

 

 

  

  

 

 


 

 

12月2日(月)

山形県ベストアグリ賞表彰式(知事室)

  • 20191202_山形県ベストアグリ賞表彰式

 令和元年度の山形県ベストアグリ賞表彰式が知事室で行われ、受賞された3個人5団体に賞状と記念品が贈られました。この賞は、地域の環境を活かして優れた経営及び農村生活を実践している先駆的な農業者を顕彰するものです。

 吉村知事は、今日まで日々研鑽を重ねてこられたことに敬意を表し、「本県の農林水産業の力を高め、さらに足腰を強くしていくためには、本日受賞された皆様がたゆまぬ努力と情熱により築き上げた豊富な知識と優れた技術を今後も大いに発揮していただくことが重要と考えています。本県農林水産業の振興と発展に一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げます。」とあいさつを述べました。

【受賞者】(敬称略)

○農林水産大臣賞・山形県ベストアグリ賞

 ・ねぎびとカンパニー株式会社(天童市)

○東北農政局長賞・山形県ベストアグリ賞

 ・有限会社鮭川えのきセンター(鮭川村)

○山形県ベストアグリ賞

 ・牧野聡・ 留美子(河北町)

 ・農事組合法人 魁(尾花沢市)

 ・農事組合法人山形おきたま産直センター(南陽市)

 ・浅野克幸(飯豊町)

 ・有限会社鶴岡協同ファーム(鶴岡市)

 ・尾形英樹(酒田市)

  

 

 


 

 

12月1日(日)

やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)が完成(山形市)

  • 20191201_山形県総合文化芸術館大ホールb1
  • 20191201_山形県総合文化芸術館大ホールb2

 「来年3月29日の開館に先立ち、「やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)」が12月1日に一日開放されました。

 大ホールお披露目式では吉村知事が、「本県の文化芸術活動の拠点として、賑わいと交流を生み出す場所となるよう努めてまいりたい」と挨拶しました。

 その後、緞帳『紅』-BENI-の披露、ピアニストの三輪郁氏、山形交響楽団の演奏などが行われるとともに、館内では缶バッジ・手ぬぐい作りのワークショップやミニコンサート、スタンプラリーなどが開催され多くの家族連れで賑わいました。

 来館した多くの皆さんが、世界に誇る山形のものづくりの技術や伝統の技、県産材がふんだんに用いられた施設や大ホール舞台の最新設備に感嘆していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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