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野焼きによる健康被害について

ご意見


 稲刈り時期による野焼きが頻発しています。連日野焼きがあり、17時ころから煙の臭いがひどく、23時過ぎの時もあります。
 洗濯物や自宅の中まで煙くさい状態で、喘息発作の健康被害まで受けています。
 農家の方に対して煙被害を起こさないよう指導するべきだと思います。(2015-10-07)



県の取組状況


 廃棄物の焼却(野焼き)については、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により原則として禁止されております。
 野焼きに係る情報提供があれば、総合支庁環境課の職員が現場に出向き、野焼きを行わないよう指導するとともに、随時、環境課の監視員が不法投棄や野焼きの監視パトロールを行っており、不法な野焼きを見つけしだい、現場で中止を指導しているところです。
 また、これまでも稲わらやもみ殻等の循環利用が可能なものは資源として適正に利用を進め、利用できない農作物の残さ等は廃棄物として市町村等の焼却施設等で処理するよう、農家にチラシ等を配布するなどして普及・啓発を行っています。(2015-10-14 その他)
環境エネルギー部 循環型社会推進課
受付日:2015年10月7日(水) 掲載日:2015年10月21日(水) ジャンル: 環境
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