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待機児童問題について

ご意見


 山形県内の市町村によっては、待機児童問題があると聞きます。他県より賃金が低く共働きがあたりまえの県においては、待機児童問題の早急な解決が必要ですので、県からの補助等で保育所等を充実してほしいと思います。(2016-08-05)



県の取組状況


 山形県における平成28年4月1日現在の保育所等利用待機児童数はゼロとなりました。
 しかしながら、待機児童数の把握は、国の定義に基づいているため、育児休業中や求職中などの場合には待機児童にカウントされず、保育所等の利用に至っていない方がいらっしゃることも事実です。
 県としましては、子育て世代で就職を希望される方は多く、保育所等の利用は年々増加しておりますので、保育サービスのさらなる充実が必要と考えております。
 このため、国の補助制度を活用し、保育の実施主体である市町村と連携して、保育所や認定こども園等の整備による児童受入枠の拡大を進めているところです。
 また、受入枠拡大に伴い保育士の増員も必要となることから、保育士確保に向けても重点的に取り組んでまいります。
 今後とも、保育の実施主体である市町村と十分に連携しながら、仕事と子育てが両立できる環境づくりに取り組んでまいります。(2016-08-09 実施中・実施済)
子育て若者応援部 子育て支援課
受付日:2016年8月5日(金) 掲載日:2016年8月19日(金) ジャンル: 次世代育成
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