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LED式信号機への着雪防止対策について(フォローアップ)

ご意見


 山形県道酒田松山線の酒田市平田地内LED式信号機は吹雪になると雪が付着して、信号の状況が全く見えなくなることがあります。この対策として、信号機のLED部分に円錐型の透明プラスチックカバーを取り付けて雪の付着防止を図っている信号機を見かけます。この方法であれば、安価に対応できるのではないかと思います。事故が発生する前に対応くださるようお願いいたします。 (2017-10-30)



県の取組状況


【前回回答】 
 御要望のとおり、LED式信号機は、消費電力が少なく発熱しないため、雪がつきやすいといったデメリットがあります。
 その対策として、県では、平成23年度から赤色灯火のレンズに熱線の付いたものを導入しておりますが、それ以前に設置した信号機には、お椀型の透明な着雪防止フードを取り付け、着雪を防ぐようにしております。
 また、着雪により灯火が見えにくくなったり、上部に多量の雪が積もった場合には、警察官が除雪したり、業者に除雪を依頼して対応しております。
 御要望のあった交差点の信号機は、平成22年度に設置されたもので、熱線の付いた信号機ではなく、また、お椀型の透明な着雪防止フードも付いていない状況でありますので、同一路線上の信号機を含めまして、現地を確認し対応してまいります。(2017-11-02 検討)
 
【現在の取組状況】
 御要望のLED式信号機につきましては、地元警察署と現地を確認し、降雪前の平成29年11月22日までに吹雪により着雪しやすい西向きの車両用信号機にお椀型の透明な着雪防止フードを取り付け、その視認性を確保しております。(2018-01-19 実施中・実施済)
 
警察本部 交通規制課
受付日:2017年10月30日(月) 掲載日:2017年11月6日(月) ジャンル: 安心・安全
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