やまがた健康住宅の認証制度

認証制度

 建築主等の申請に基づき、住宅の断熱性能及び気密性能が、やまがた健康住宅基準に適合しているかを審査し、適合するものを「やまがた健康住宅」として認定するものです。

 審査・認定は県が行います。受付窓口は各総合支庁建設部建築課となります。

 審査は、設計時・断熱工事施工時(新築のみ)・完成後の3段階で行い、それぞれの段階で適正と認められた場合は設計適合証・検査済証・認定証が発行されます。

 認証要綱等は、「やまがた健康住宅の普及促進に関する要綱」「様式集」をご覧ください。

※令和3年8月31日より、各様式の押印を廃止しました。

 なお、認証制度の書類作成にあたっては、外皮平均熱貫流率(UA値)の計算書や各種図面等の添付が必要となり、専門的な知識が必要となりますので、なるべく早い段階で設計者や施工者の方へご相談ください。

 やまがた健康住宅認証制度に関するQ&Aをまとめました。ここに記載のないご質問がある方は、県庁 建築住宅課 建築行政担当(TEL.023-630-2636)へお問い合わせください。

認証の手続きの流れは、以下の図のようになります。
全体改修の申請流れ
新築の申請流れ

認証住宅設計者・施工者一覧

 やまがた健康住宅として認定証が発行された住宅の設計者・施工者はこちらの一覧表をご覧ください。

   ・設計者一覧(R4.4.30時点)    ・施工者一覧(R4.4.30時点)