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旧青山家住宅 (きゅうあおやまけじゅうたく)


名称(事業名) 旧青山家住宅
ふりがな きゅうあおやまけじゅうたく
指定区分 国指定文化財 建造物
指定年月日 平成12(2000)年 12月 4日
所在地(市町村) 遊佐町比子字青塚155
所有者(実施団体名) 遊佐町
概要
(活動状況等)
 母屋は桁行21.8m、梁間12.7m、主要8室、茶の間・中の間・下座敷・上座敷の構成である。屋根は切妻造瓦葺、軒は出桁によるせがい造、下手の正面に矩折れた角屋を突き出している。室内の意匠は柱や長押・差鴨居などに、春慶塗を施した豪奢な造りである。
 離れは桁行8.2m、梁間5.5m、屋根は寄棟造瓦葺である。母屋の建設は青山留吉が、明治20年(1887年)に企画し、分家の当主で、後に西遊佐村長を務めた青山米吉に計画の一切を任せ、明治23年(1890年)に竣工、離れは明治29年(1896年)に竣工した。
 北海道小樽におけるニシン漁で、道内でも有数の漁業家として大成功を収めた青山留吉が、生まれ故郷の遊佐町青塚に、豪奢な本邸を築いた。
問い合わせ先 旧青山本邸

公開の有無:有
Tel:0234-75-3145