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山形県ブナ豊凶調査について

 山形県のブナの森林面積は約15万haで、県の森林面積の約22%を占めており、天然のブナ林は日本一の面積を誇っております。

 その森林は、野生生物にとって大切な生息の場であり、ブナの実は野生生物の食料源として大きな役割を果たしています。 また、ブナの実は数年に一度程度の頻度で、広い範囲で一斉に実を結ぶ性質をもっていますが、詳しい仕組みなど不明な点が多くあります。 県では、やまがた緑環境税を活用して、森林の生態系の変化や野生動物の生息に影響を与えると考えられるブナの豊凶調査(豊凶予測・豊凶結果)を行っています。 

平成29年度ブナ豊凶予測について

 ブナの豊凶予測は、春先にブナの雄花が落下する性質を利用して、雄花の数から雌花の数を推定し、推定した雌花の数により実りの豊凶について判定しています。なお、この豊凶予測は、平成27年度まで行った山形大学農学部との共同研究の研究結果(山形県方式)を元に作成しております。

 平成29年度のブナの実の豊凶予測は、3箇所の調査地で並作、12箇所の調査地で凶作でした。

 詳細は、下記のファイルを御覧ください。

 

 豊凶予測の詳細:平成29年度の豊凶予測について(PDF形式:731KB)

平成29年度ブナ豊凶結果について

 平成29年度のブナの豊凶結果については、調査終了後すみやかに公表いたします。

平成28年度ブナ豊凶予測と豊凶結果

 平成28年度に調査したブナの豊凶予測及びブナの豊凶結果については、下記のファイルを御覧ください。

 

平成28年度の豊凶予測について(PDF形式)

 

平成28年度の豊凶結果について(PDF形式)

過去の豊凶結果について

 平成15年度から平成28年度まで行われた調査の豊凶結果については、下記のファイルを御覧ください。

 

過去の豊凶結果について(PDF形式:平成15年度から) 

 

過去の豊凶結果位置図(PDF形式:平成17年度から) 


 

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