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酒田港国際ターミナルの紹介

国際ターミナル全景

酒田港国際ターミナルについて

・酒田港では、1995年に定期コンテナ航路開設に伴いコンテナの取扱を始め、平成12年6月に第1号コンテナクレーンを整備し、国際ターミナルの供用を開始しました。

・東日本大震災の際には、被災した太平洋側の港湾の代替機能を果たし、日本海側の港湾に注目が集まりました。

・今後も対岸諸国との貿易増加が見込まれているため、平成25年11月28日に第2号コンテナクレーンの供用を開始しました。

・国際定期コンテナ航路のコンテナ貨物取扱量は、平成26年から3年連続で過去最高を記録しました。

 

 

国際ターミナルの施設概要

所在地

山形県酒田市高砂232番地

コンテナヤード面積

106,887㎡

岸壁

高砂第2号岸壁

水深

-14m

バース延長

280m

コンテナ・フレート・ステーション

(CFS上屋)

1棟

(1,392㎡ オートレベラー装置)

1号コンテナクレーン

吊上能力 42.6t×1基

2号コンテナクレーン

(パナマックス船対応)

吊上能力 47.9t×1基

リーチスタッカー

吊上能力 45.0t×3台

リーファーコンセント

 

 220V

2基

 440V

 10基

 
コンテナクレーン)リーチスタッカー3台_IMG_9901(HP用圧縮.jpgリーファーコンセント
コンテナクレーンリーチスタッカーリーファーコンセント

 


 

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  • 平成29年4月15日

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