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山形県の橋梁長寿命化対策について

山形県の全ての橋を次世代に安心して引継ぐために守り続けます

 山形県では、平成30年4月現在で2,429橋の道路橋を管理しています。
 これらの橋は、昭和30~50年ころに大量に架けられ、ピークの昭和47年には年間126橋が架けられました。こういった高度成長期に架けられた橋が、今後急速に高齢化が進むことになります。 
 これまで傷んだ橋については、その都度、架け替えや補修を実施し、安全安心の確保を図ってきましたが、このような管理を続けた場合、近い将来、膨大な更新・維持管理コストが必要となり、道路利用者へ安全・安心なサービスを提供することがだんだん難しくなります。
 この対策として、山形県では、平成16年度から橋梁点検に着手し橋梁の状況を把握し、平成19年度に『山形県橋梁長寿命化修繕計画 』を策定しました。
 今後も安全性の確保と計画的・効率的な維持管理を行うことを目的として、道路パトロールによる点検と、5年サイクルの定期点検を継続するとともに、長寿命化修繕計画に基づいて架け替え・補修を行い、安全安心の確保に努めていきます。


  

山形県の橋梁管理サイクル

 橋梁管理サイクル 

 

技術資料

山形県橋梁長寿命化総合マニュアル(平成27年2月改訂)

山形県橋梁点検要領(平成29年6月改訂)

山形県橋梁補修ガイドライン(平成29年1月改訂)     

  • 本文 [ PDF 3.5MB ]
  • 旧ガイドライン (本文 [ PDF 2.4MB ])
 
※本文及び付録は、両面印刷すると分かりやすくご覧になれます。

 


 

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更新情報

  • 2018-11-9更新(山形県橋梁長寿命化修繕計画、橋梁点検結果の更新)

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