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難病指定医について

お知らせ

4月20日 難病指定医について更新しました(4月1日現在) 
5月26日 難病指定医について更新しました(5月1日現在)

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指定医の役割  指定医の種類  指定医の申請手続き   Q&A   指定医指定一覧


指定医の役割

 指定医の役割は次のとおりです

(1) 医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(臨床調査個人票)※を作成すること。

(2) 患者データ(診断書の内容)を登録管理システム※に登録すること。 

●平成27年1月1日に施行された「難病の患者に対する医療等に関する法律」により、難病の患者に対する新たな医療費助成制度が実施されています。

●新制度では、難病患者の方が医療費助成の申請をする際、知事の定める医師(「指定医」)の作成した診断書を提出する必要があります。

●指定医でない医師が作成した診断書は認められません。

 

診断書の作成 
 
 
 
 
 
※診断書(臨床調査個人票) ・・・ 指定難病にかかっていること及びその病状の程度を証する書面
※登録管理システム ・・・ 国において開発中のため、今後お知らせします。 
※新制度における指定医療機関については こちら をご覧ください。(指定医療機関のページへ移動) 

指定医の種類

指定医の種類は2つあります。 

区分
難病指定医協力難病指定医
新規更新の臨床調査項人票を作成更新の臨床調査個人票のみを作成
要件

以下の①②の要件を満たした上で、③又は④のどちらかを満たすこと

①診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること

②診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すること

学会が認定する専門医の資格を有すること

知事が行う難病指定医の研修を修了したこと

以下の①②③の要件を満たすこと        

①診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること

②診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すること

知事が行う協力難病指定医研を修了したこと

更新等

・難病指定医及び協力難病指定医は、5年ごとの更新申請が必要です

・申請内容に変更があった場合は、変更のあった事項及びその年月日を知事に届け出る必要があります

有効
期間

  指定を受けた日から5年間です

※ 対象となる学会、専門医リストは こちら(平成27年11月18日現在)  

 

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指定医の申請手続き 

指定医の指定を受けるため、県に対し申請書を提出いただきます。また、添付書類は以下のものが必要となります。

 

①指定医指定申請書(記入例含む。Wordファイル 77KB)

②医師免許の写し

③専門医に認定されていることを証明する書類の写し(※専門医資格による申請のみ必要となります。

④都道府県知事が行う研修を修了したことを証明する書類の写し

  ただし、専門医を有する医師が「難病指定医」の指定申請をする場合は不要です。 

 

申請から指定までの流れ

 

 

 

 

 

 

 

 

提出及び問い合わせ先

〒990-8570 山形県庁 障がい福祉課 難病対策担当行き (住所記載不要)

023-630-3296、2330 

指定されると

・県から申請者あてに指定通知を送付します。

・主たる勤務医療機関及び氏名等について、当ページで公表します。

難病指定医の指定に関する届出等について

指定内容に変更が生じた場合

次の事項に該当する場合は、変更届に現在指定を受けている指定通知書(原本)を添えて障がい福祉課まで提出ください。

なお、氏名の変更、医籍登録番号及び登録年月日の変更の場合は、医師免許証の写しを添付してください。

 

 ・氏名

 ・医籍登録番号及び登録年月日

 ・主たる勤務先の変更

  (山形県外に異動の場合は、変更届を障がい福祉課に、異動先の都道府県等に新規指定申請を行う必要があります。)

 ・担当する診療科名

 ・主たる勤務先の名称及び所在地

 

●変更届(様式第4号) (Wordファイル 約10KB) 

 

指定医の区分等を変更する場合

    次の事項に該当する場合は、辞退届及び新規指定申請が必要です。

 

    ・難病指定医(難病指定医番号が「06T」から始まる者に限る)が専門医資格を新たに取得した場合

    ・指定医の区分が変わる場合(難病指定医から協力難病指定医に変更する場合等)

 

   ●辞退申出書(様式第5号) (Wordファイル 約10KB)

     現在指定を受けている指定通知書(原本)を添付すること。

   ●指定医指定申請書(記入例含む。Wordファイル 77KB)

①医師免許の写し

②専門医に認定されていることを証明する書類の写し(※専門医資格による申請のみ必要となります。)

③難病指定医研修又は協力難病指定医研修を修了したことを証明する書類の写し

 (※専門医資格を有していない方で、指定医の区分を変更する場合必要となります。)

 

指定医を辞退する場合

    辞退申出書に現在指定を受けている指定通知書(原本)を添えて障がい福祉課まで提出ください。

 

    ・指定医の辞退を希望する場合

    ・指定医が死亡した場合

     (その方の親族又は主たる勤務先の医療機関の管理者による届出をお願いします。)

   

   ●辞退申出書(様式第5号) (Wordファイル 約10KB)

 

難病受給者証の更新手続にかかる診断書の作成について 

     受給者向けに、更新申請についての案内を掲載しています。

 

     平成29年12月31日で経過措置が終了となることに伴い、今回の更新では、経過措置対象者でも「診断基準」に加えて

     「重症度分類」を満たすことが必要となります。

     つきましては、昨年度と同じ病状でも不認定となる可能性がありますので、各疾病の「重症度分類」をご確認いただいた

     うえでご記入をお願いします。

 

     ※厚生労働省のホームページに、改正臨床調査個人票記入にあたっての留意事項、Q&A、正誤表が掲載されました。

 

難病指定医・協力難病指定医研修会の開催について 

      平成28年度難病指定医・協力難病指定医研修会は終了しました。      

      平成29年度の研修会開催日時については、未定です。

 

Q&Aについて

 今後、お問い合わせの内容を踏まえ、順次更新します。

Q&A(PDFファイル 74KB)

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指定医 指定一覧 (平成29年8月1日現在) NEW

氏名順(五十音順)

※お調べになりたい先生のお名前の最初の文字をクリックすると御確認できます。(PDFファイル約94KB未満)
   
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
 
 
  
  

 

全体分(PDFファイル306KB) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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