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山形県災害派遣精神医療チーム(山形DPAT)について

1 山形DPATとは

    地震、台風等の自然災害や犯罪事件及び航空機・列車事故等の大規模な集団災害が発生した場合、被災地域の精神保健医療機能が一時的に低下し、更に災害ストレス等により新たに精神的問題が生じる等、精神保健医療への需要が拡大することが考えられます。
   こういった災害の場合、精神科医療機関の被災状況、それに伴う入院患者の搬送、避難所での診療の必要性等、専門的な知見に基づいて、被災地域の精神保健医療におけるニーズを速やかに把握する必要があり、被災地域のニーズに応える形で、専門性の高い精神科医療の提供と精神保健活動の支援を継続する必要があります。
   また、多様な医療チーム、保健師等との連携を含め、災害時精神保健医療のマネージメントに関する知見も必要とされます。
   被災した都道府県又は政令指定都市からの要請に基づき、このような活動を行うために、専門的な研修・訓練を受けた山形県における災害派遣精神医療チームが山形DPATです。

2 山形DPAT活動マニュアル

 山形県では、平成28年4月に「山形DPAT活動マニュアル」を策定しました。

 マニュアルについては、下記からダウンロードしてください。

 ○山形DPAT活動マニュアル(PDF2.6MB)  ※平成31年2月一部修正

 ○山形DPAT活動マニュアルチラシ(ZIPファイル1.4MB)


 

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  • 平成31年2月20日 山形DPAT活動マニュアル(本文)一部修正

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