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施設の目的

 総合療育訓練センターは、障がい児(者)の多様化する福祉ニーズに対して、センターが有する医療、機能訓練、生活指導等の専門的機能を活用し、より総合的な療育サービス等を提供することによって、福祉の向上に資することを基本的な役割としています。

基本方針
    • 利用者の重度・重症化に対応した、医療福祉サービスの質的向上と生活の質の向上に配慮した療育に努めてまいります。
    • 総合的な療育サービスを円滑に効果的に提供させていただくために、各部門の一層の連携強化に努めてまいります。
    • 利用者主体のサービス提供の推進を図るため、説明責任を明確に果たすための仕組みづくりと、職員の意識高揚に努めてまいります。
    • 事故防止の徹底など、利用者の安全確保のための体制強化に努めてまいります。
    • 関係機関との協力体制を強化し、施設機能の向上を図るとともに地域療育の推進に向けた支援強化に努めてまいります。
センターのあゆみ

 昭和57年 7月…開設(肢体不自由児入所・通園)
                              (肢体不自由者入所・通所)
 昭和57年 7月…常陸宮・同妃殿下御成り
 昭和61年 4月…難聴幼児通園開設
 昭和63年 9月…皇太子殿下・同妃殿下行啓
 平成  9年 4月…重症心身障がい児(者)通園事業開始
 平成10年 4月…総合療育訓練センター庄内支所開設
 平成13年 4月…肢体不自由児入所定員変更90名→60名
              3棟体制から2棟体制となる
 平成17年10月…山形県発達障がい者支援センター開所

施設の規模

 敷地面積 52,056.39㎡(15,747.06坪)
        ほか、取付道路 2,151.19㎡
 建物面積 12,438.62㎡(3,762.68坪)
 温   泉 入所児・者の温泉訓練及び浴用に供するため、上山温泉水を導入しております。
      毎分36リットル・1日51,840リットル 64.3℃
      ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉

施設の特色

 児童福祉施設と医療施設の機能を活用し、隣接するゆきわり養護学校との連携のもと、規則正しい集団生活を通して、個々の児童の能力に応じた療育を行っています。
 社会性、自主性、創造性を高め、情操を豊かにし、健全な心身の発達を目標としています。



 

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