ホーム > 組織で探す > 健康福祉部 > 鳥海学園 > 【鳥海学園】短期入所・日中一時支援事業のご利用案内

【鳥海学園】短期入所・日中一時支援事業のご利用案内

短期入所・日中一時支援事業とは

ご家族の都合により、一時的にお子さんをお預かりするサービスです。

仕事や冠婚葬祭、出産、一時的な休息のためなどにご利用いただけます。

土日祝日に関わらず利用が可能です。

3歳くらいから18歳未満の障がいのあるお子さんが対象です。

ご利用にはお住まいの市町村の受給決定(短期入所)や利用決定(日中一時支援)が必要になります。

ご利用をご検討の際は、鳥海学園やお住まいの市町村福祉担当課、最寄りの相談支援事業所へご相談ください。

なお、可能な限り最寄りの相談支援事業所を経由してお問い合わせください。 

短期入所事業

宿泊を伴うサービスです。お住まいの市町村の受給決定の範囲内でご利用になれます。

入退所の時間 : 9:00~17:00の間です。

1日の定員 : 1名

        ※例外あり。定員に満たない場合でもご利用できない場合があります。

日中一時支援事業

宿泊を伴わない日帰りの支援サービスです。

お住まいの市町村の利用決定の範囲内でご利用になれます。

利用時間 : 9:00~17:00

(上記時間以外でのご利用をご希望の場合はご相談ください)

1日の定員 : 2~3名

         ※その日の短期入所事業利用児童数によって変動します。

         ※短期入所利用児童と合わせて3名までの利用となります。

         ※例外あり。定員に満たない場合でもご利用できない場合があります。

 

  例:その日の短期入所利用児童が1名の場合⇒日中一時支援の定員は2名となります。

    :その日の短期入所利用児童がいない場合⇒日中一時支援の定員は3名となります。

        

その他:酒田特別支援学校から鳥海学園までの送迎(移動支援)を行っています。

     ご利用を希望の場合は別途市町村から「移動支援事業」の利用決定が必要です。

     ※現在乗車スペース確保が困難なため、小学部児童のみ新規の利用希望を受け付けています。

ご利用までの流れ

1 お住まいの市町村福祉担当課、または最寄りの相談支援事業所に利用の意向を伝える。

2 鳥海学園への利用相談(電話可) ※市町村や相談支援事業所が行う場合もある。

3 手続きを経て市町村より受給決定、または地域生活支援事業利用決定が交付される。

4 鳥海学園での面談・説明、見学

5 利用契約、利用開始

※順番は前後する可能性があります。 

ご利用にあたって

・ご利用には事前の予約が必要です。

 予約について詳しくはこちらをご覧ください。

 予約について(別ページ)

 

・平日8:30~17:00の時間内でお問い合わせください。

 

・利用の際に必要なものを持参してください。

 持参するものにはすべて記名をお願いします。

 また紛失等を防止するために、持参するものとその数を持ち物表に記入し、利用時に提出してください。

 持ち物表(PDF)

 ※持ち物表は2つに切ってお使いください。

 

・お子さんの体調が優れない場合は利用をご遠慮ください。利用中に体調が急変した場合保護者にご連絡しますので、利用予定期間(時間)に関わらずお迎えをお願いします。

 

・利用の際に、薬の服用が必要となる場合は、服薬依頼書をご提出ください。

 服薬依頼書(PDF)

 服薬依頼書の書き方(PDF)

 ※服薬は医師に処方されたものに限ります。

 

・てんかんの持病をお持ちの場合は、対応依頼書もあわせてご提出ください。

 てんかん発作対応依頼書(PDF)

 

 

メインメニューに戻る


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報