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電気職のご案内

電気職のお仕事

 公務員の中でも、「電気職」という職種は、あまりなじみがないかもしれません。

 でも、電気職の公務員は、様々な場面で、県民の生活を支える大事な仕事を行っています。

 そんな電気職のお仕事について、ご紹介いたします。 

 職員へのインタビュー

 

  (電気事業課 技師)    (水道事業課 技師)

 

 電気職の公務員が多く活躍する山形県企業局について、ご紹介します。

 

   企業局ロゴマーク                              サムネイル 

 (山形県企業局ロゴマーク)      (↑クリックでPDFファイル(492KB)が開きます。)

  

 疑問にお答えします!Q&A

Q 仕事は丁寧に教えてもらえますか?
A 先輩職員から点検方法や図面の読み方など丁寧に教えてもらえます。また、採用年数に応じた研修から専門的な内容の研修まで(外部研修の受講も可能です。)充実した研修制度があります。
 

Q 業務に必要な資格はありますか?
A 採用時に必要な国家資格等はありません。電気主任技術者などの資格は採用後必要に応じて取得します。その際は、取得に必要な受験費用の支援も受けられます。
 

Q 休みはとれますか?
A 年次有給休暇、夏季休暇、病気休暇、介護・看護休暇などがあり、仕事と生活のバランスがとれるよう充実した制度となっています。若手職員(35歳以下)の平成29年度の年次有給休暇の平均取得日数は14.2日となっており、計画的に取得して趣味や旅行などに利用されています。
 

Q 主な勤務場所はどこですか?
A 県庁内と5つの事務所(西川町、金山町、米沢市、鶴岡市、酒田市)が主な勤務場所になります。公舎(家電付き)が充実しているので転勤等があっても心配ありません。
 

Q 企業局以外の部局で勤務することはありますか?
A 電気などの知識や技能を活かし、例えば、エネルギー政策を推進する環境エネルギー部で再生可能エネルギー導入の推進に携わったり、空港や病院などの県有施設の電気設備の管理に携わったりするなど、企業局以外の部局でも活躍しています。
 

山形県職員(電気職)採用試験情報

 

採用スケジュール

 

受験案内配布受験申込第1次試験第2次試験最終合格発表
 5月15日(金) 5月15日(金)~6月4日(木) 6月28日(日) 7月中旬~8月上旬 8月中旬

 

 

試験区分・試験内容

 

試験区分受験資格試験種目
   第1次試験 第2次試験
電  気

(1)昭和56年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた方

(2)平成11年4月2日以降に生まれた方で、大学(短期大学を除く)を卒業した方、

または、令和3年3月31日までに卒業見込みの方(人事委員会が同等と認める方を含む。)

教養試験

(多肢選択式)

 論文試験  

専門試験

(多肢選択式)

 人物試験

 

 

受験案内の入手方法

■ホームページから入手する場合

 山形県職員採用案内ホームページからダウンロードできます。

 

■直接受け取る場合

 次の配布場所で受け取ることができます。

 ・県庁(1階受付・15階人事委員会事務局)

 ・各総合支庁(総合案内窓口・総務課)

 ・山形県東京事務所、大阪事務所、名古屋事務所

 

 

職員採用ホームページで必ずご確認ください

 

上記内容は、変更されることがあります。

 

必ず、山形県職員採用案内ホームページで最新情報をご確認ください。

 

 


 

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