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電気事業

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電気事業の概要

 昭和29年に最大出力6,100kWの野川発電所(旧野川第一発電所 平成21年9月廃止)が運転を開始して以来、順次発電所の建設を促進し、14水力発電所と1太陽光発電所で、最大出力90,120kW、年間供給電力量は約4億kWhとなっています。県内の事業用発電設備容量の7.6%(水力対比で21.8%)を占めており、平成28年度発電電力量では、県内年間供給電力量の4.0%を担っています。山形県企業局では従来より発電所の無人化と集中化を進め、効率的な運営を行っております。

 

電気事業での取り組み 

再生可能エネルギーへの取組み

  企業局は、戦後復興期、高度経済成長期を通じ、時代の要請を踏まえながら、水力発電で山形県の電力供給の一翼を担ってまいりました。東日本大震災を契機として、再生可能エネルギーを活用した発電量の更なる増大が求められています。平成24年3月に策定した「山形県エネルギー戦略」を踏まえ積極的に事業を展開していきます。
 
 
 

再生可能エネルギー地域導入への支援

  企業局では、戦後50年以上にわたって「水力発電」を行ってまいりました。小水力発電など再生可能エネルギーの地域導入にあたり、技術支援や情報の提供を行っておりますので、必要な方は公営事業課までお問い合わせください。
 
 

県営太陽光発電所

  県のエネルギー戦略を踏まえ、企業局では積雪の多い地域での大規模太陽光発電の先導的、実証的取組みとして県有地を活用した施設の導入を行うことにし、村山市楯岡笛田の元園芸試験場村山ほ場に出力1,000kWの太陽光発電所を建設しました。
 
 
 

発電所出力アップ

  山形県企業局では、水力発電所のランナ更新を行っている発電所において、最大出力のアップが見込まれる発電所については有水試験の実施により安全性を確認のうえ、最大出力の変更を行い、最大出力アップにより年間供給電力量の増加を図っています。
 
 
 

発電所施設一覧

 
  発電所の運転監視は、県内2ヶ所の制御所から遠方監視を行っております。また、保守管理はブロック毎に県内4事務所で行っています。
  各施設については、発電施設一覧のページ または、図の発電所をクリックしてください。
 
 
施設地図 
水力発電所
鶴岡電気水道事務所(朝日制御所)
 倉沢14,000 kW鶴岡市
寿岡6,400 kW鶴岡市
蘇岡7,000 kW鶴岡市
温海川1,000 kW鶴岡市
最上電気水道事務所
大沢川5,000 kW真室川町
肘折3,300 kW大蔵村
鶴子3,700 kW尾花沢市
神室420 kW金山町
村山電気水道事務所(西川制御所)
 朝日川第一9,000 kW朝日町
朝日川第二4,800 kW朝日町
新野川第一10,100 kW長井市
野川第二9,200 kW長井市
置賜電気水道事務所
白川8,900 kW飯豊町
横川6,300 kW小国町
水力発電所 合計89,120 kW 
太陽光発電所
県営太陽光発電所1,000 kW村山市

倉沢発電所寿岡発電所蘇岡発電所温海川発電所大沢川発電所肘折発電所鶴子発電所神室発電所朝日川第一発電所朝日川第二発電所新野川第一電所野川第二発電所白川発電所横川発電所太陽光発電所朝日制御所西川制御所最上事務所置賜事務所


 

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