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発電施設一覧

 電気事業タイトル

鶴岡電気水道事務所

鶴岡電気水道事務所
朝日制御所
朝日制御所

  鶴岡電気水道事務所に朝日制御所を設けて、県北部に散在する7ヶ所の発電所を集中監視しています。同事務所は、倉沢発電所、寿岡発電所、蘇岡発電所、温海川発電所の保守管理を行っています。

 

〒997-0413  山形県鶴岡市行沢字上野166
                       tel.0235(58)1230   fax.0235(58)1228

 

鶴岡電気水道事務所管内の発電所

倉沢発電所くらさわはつでんしょ

倉沢発電所1
倉沢発電所2
 倉沢発電所は、荒沢ダムを貯水池とするダム水路式発電所で、昭和31年に運転を開始しました。水車発電機2台で、最大22m3/sの水を使用し、最大落差74mで、14,000kWの発電を行っています。 
 発電所位置 鶴岡市倉沢字下河原
 発電形式 ダム水路式
 最大落差 73.7 m
 最大使用水量 22.0 m3/s
 最大出力 14,000 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 7,000 kW 500 min-1 2台
 発 電 機 3φ 50Hz 7,500 kVA 2台
 総事業費(百万円) 1,440
 運転開始年月日 昭和31年1月13日

 

 倉沢発電所では、機器の更新により水車発電機の効率が良くなったことから、平成23年度に試験を行い安全を確認して、13,600kWから14,000kWへと最大出力を400kW増加しました。
出力アップの取り組みについては、こちら⇒

寿岡発電所としおかはつでんしょ

寿岡発電所1
寿岡発電所2
 寿岡発電所は、倉沢発電所の上流約10kmにある水路式発電所で、昭和37年に運転を開始しました。水車発電機1台で、13m3/sの水を使用し、落差59mで、最大6,400kWの発電を行っています。
 発電所位置 鶴岡市大鳥字誉崎
 発電形式 水路式
 最大落差 59.25 m
 最大使用水量 13.0 m3/s
 最大出力 6,400 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 6,700 kW 429 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 7,000 kVA 1台
 総事業費(百万円) 1,011
 運転開始年月日 昭和37年12月17日
東取水口

東大鳥川取水口

寿岡発電所には取水設備が2ヶ所あります。
東大鳥川取水口からは8.0 m3/sの取水を行います。

西大鳥川取水口

西大鳥川取水口

西大鳥川取水口からは5.0 m3/sの取水を行います。

蘇岡発電所(そのおかはつでんしょ)

蘇岡発電所1
蘇岡発電所2
 蘇岡発電所は、寿岡発電所の上流約5km地点にある水路式発電所で、昭和40年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大4.5m3/sの水を使用し、落差179mで、7,000kWの発電を行っています。
 発電所位置 鶴岡市大鳥字蘇岡
 発電形式 水路式
 最大落差 179.4 m
 最大使用水量 4.5 m3/s
 最大出力 7,000 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 7,000 kW 750 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 7,400 kVA 1台
 総事業費(百万円) 972
 運転開始年月日 昭和40年12月1日

 蘇岡発電所では、機器の更新により水車発電機の効率が良くなったことから、平成24年度に試験を行い安全を確認して6,700kWから7,000kWへと最大出力を300kW増加しました。
出力アップの取り組みについては、こちら⇒

泡滝取水口

 泡滝取水堰堤

 蘇岡発電所の取水設備で、発電所の約5.3km上流にあります。川の水を堰き止めて取水しています。

温海川発電所あつみがわはつでんしょ

温海川発電所1
温海川発電所2

 温海川発電所は、温海川ダムを貯水池とするダム式発電所で、昭和61年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大3.7m3/sの水を使用し、落差35mで、1,000kWの発電を行っています。

 発電所位置 鶴岡市一霞字布滝
 発電形式 ダム式
 最大落差 35.5 m
 最大使用水量 3.7 m3/s
 最大出力 1,000 kW
 水   車 横軸単輪単流渦巻型フランシス 1,100 kW 600 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 1,100 kVA 1台
 総事業費(百万円) 876
 運転開始年月日 昭和61年4月1日

 

 

最上電気水道事務所

最上電気水道事務所

 最上電気水道事務所は大沢川発電所、肘折発電所、鶴子発電所、神室発電所の保守管理を行っています。

〒999-5405  山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山1241-3 
                       tel.0233(52)3809   fax.0233(52)2392

 

最上電気水道事務所管内の発電所

大沢川発電所(おおさわがわはつでんしょ

大沢川発電所1
大沢川発電所1
 大沢川発電所は、高坂ダムを貯水池としたダム式発電所で、昭和42年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大12m3/sの水を使用し、落差50mで、5,000kWの発電を行っています。
 発電所位置 最上郡真室川町大字差首鍋字青沢境山外
 発電形式 ダム式
 最大落差 50.1 m
 最大使用水量 12.0 m3/s
 最大出力 5,000 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 5,200 kW 429 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 5,500 kVA 1台
 総事業費(百万円) 576
 運転開始年月日 昭和42年1月9日

肘折発電所ひじおりはつでんしょ

肘折発電所1
肘折発電所2
 肘折発電所は、発電所の上流約2kmの地点にある石抱(砂防)ダムから取水する水路式発電所で、昭和45年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大6m3/sの水を使用し、落差65mで、3,300kWの発電を行っています。
 発電所位置 最上郡大蔵村大字南山字川向
 発電形式 水路式
 最大落差 65.6 m
 最大使用水量 6.0 m3/s
 最大出力 3,300 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 3,500 kW 600 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 3,700 kVA 1台
 総事業費(百万円) 576
 運転開始年月日 昭和45年2月28日
石抱取水口 石抱(砂防)ダム
肘折発電所の取水設備で、約2km上流にあります。
国土交通省の砂防ダムを利用して、取水しています。

鶴子発電所つるこはつでんしょ

鶴子発電所1
鶴子発電所2
 鶴子発電所は、農林水産省の新鶴子ダムを貯水池とし、灌漑用水を利用したダム式発電所で、平成5年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大5m3/sの水を使用し、落差89mで、3,700kWの発電を行っています。
 発電所位置 尾花沢市大字鶴子字平
 発電形式 ダム式
 最大落差 88.9 m
 最大使用水量 5.0 m3/s
 最大出力 3,700 kW
 水   車 横軸単輪単流渦巻型フランシス 3,860 kW 600 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 3,900 kVA 1台
 総事業費(百万円) 1,352
 運転開始年月日 平成5年4月1日

 

神室発電所かむろはつでんしょ

神室発電所01

神室発電所03

 神室発電所は神室ダムにおける利水・河川維持のための放流を利用したダム式発電所で、平成29年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大使用水量1.4m3/sの水を使用し、落差38.3mで、420kWの発電を行っています。
 発電所位置 金山町有屋地内(神室ダム)
 発電形式 ダム式
 最大落差 38.3 m
 最大使用水量 1.4 m3/s
 最大出力 420 kW
 水   車 横軸フランシス水車 454 kW 750 min-1 1台
 発 電 機 3φ誘導発電機 50Hz 750 kVA 1台
 総事業費(百万円) 769
 運転開始年月日 平成29年10月28日
 神室発電所02 神室ダム(県土整備部)

 

 

村山電気水道事務所

村山電気水道事務所
西川制御所
  西川制御所

 村山電気水道事務所に西川制御所を設けて、県南部に散在する6ヶ所の水力発電所と県営太陽光発電所を集中監視しています。同事務所は、 新野川第一発電所、野川第二発電所、朝日川第一発電所、朝日川第二発電所の4ヶ所の水力発電所と県営太陽光発電所の保守管理を行っています。

 

〒990-0711  山形県西村山郡西川町大字吉川10-5
                       tel.0237(74)3207   fax.0237(74)3751

 

村山電気水道事務所管内の発電所

朝日川第一発電所あさひがわだいいちはつでんしょ

朝日川第一発電所
朝日川第一発電所2
 朝日川第一発電所は、木川ダムを貯水池としたダム水路式発電所で、昭和33年に運転開始しました。水車発電機2台で、最大7.2m3/sの水を使用し、落差150mで、9,000kWの発電を行います。
 発電所位置 西村山郡朝日町大字太郎字坂下
 発電形式 ダム水路式
 最大落差 150.29 m
 最大使用水量 7.2 m3/s
 最大出力 9,000 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 4,700 kW 750 min-1 2台
 発 電 機 3φ 50Hz 5,300 kVA 2台
 総事業費(百万円) 1,377
 運転開始年月日 昭和33年11月2日
木川ダム
木川ダムは、企業局唯一の直轄ダムで、最上川水系朝日川に発電を目的に建設されました。下流の河川を保護するため、常時0.2m3/sの維持放流を行っております。
 種 類 重力式コンクリートダム
 堤高・堤頂長 高 31.5 m  長 73.5 m
 集水面積 82.64 km2
 総貯水量 840,000 m3
 満 水 位 E.L 377.00 m
 利用水深 8.0 m

朝日川第二発電所あさひがわだいにはつでんしょ

朝日川第二発電所
朝日川第二発電所2
 朝日川第二発電所は、朝日川第一発電所の上流約10kmにある水路式発電所で、昭和35年に運転開始しました。水車発電機1台で、最大4.0m3/sの水を使用し、落差143mで、4,800kWの発電を行います。 
 発電所位置 西村山郡朝日町大字立木字シロメ山
 発電形式 水路(流れ込み)式
 最大落差 143.5 m
 最大使用水量 4.0 m3/s
 最大出力 4,800 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 5,000 kW 750 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 5,500 kVA 1台
 総事業費(百万円) 636
 運転開始年月日 昭和35年1月23日
猿渡取水口 猿渡取水堰堤
朝日川第二発電所の取水設備で、発電所の約5km上流にあります。川の水を堰き止めて取水しています。

新野川第一発電所しんのがわだいいちはつでんしょ

新野川第一発電所建家写真
新野川第一発電所発電機写真

 新野川第一発電所は、国土交通省の長井ダムを貯水池としたダム水路式発電所で、平成22年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大使用水量12m3/sの水を使用し、落差100mで、10,100kWの発電を行います。

 発電所位置 長井市寺泉字空沢西
 発電形式 ダム水路式
 最大落差 99.8 m
 最大使用水量 12.0 m3/s
 最大出力 10,100 kW
 水   車 立軸渦巻斜流水車 10,500 kW 600 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 10,800 kVA 1台
 総事業費(百万円) 9,332
 運転開始年月日 平成22年6月2日
長井ダム写真 長井ダム(国土交通省)

野川第二発電所のがわだいにはつでんしょ

移設野川第二発電所1
移設野川第二発電所2
 野川第二発電所は、新野川第一発電所の上流約7kmにあり、木地山ダムを貯水池としたダム水路式発電所です。昭和36年に運転を開始しましたが、長井ダムの建設に伴い上流に移設し、平成21年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大10m3/sの水を使用し、落差105mで、9,200kWの発電を行います。
 発電所位置 長井市大字平野字西栃平下
 発電形式 ダム水路式
 最大落差 104.9 m
 最大使用水量 10.0 m3/s
 最大出力 9,200 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 9,270 kW 600 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 9,400 kVA 1台
 総事業費(百万円) 1,330(S36.8)  3,328(H21.8)
 運転開始年月日 平成21年8月8日

県営太陽光発電所けんえいたいようこうはつでんしょ

太陽光1
太陽光2
 県営太陽光発電所は、積雪地域における先導的、実証的取組みとして、山形県村山市楯岡笛田の「元園芸試験場村山ほ場」に建設しました。
積雪地域のため架台の高さを1.8mにしたり、パネル角度も30度を基本に1部を40度で設置して積雪の影響を調べるなど、実証的取組みを行います。 
 発電所位置 山形県村山市楯岡笛田
 敷地面積 約 2.6ha 
 送電電圧 6,600V 東北電力株式会社配電線に連係
 最大出力 1,000 kW
 年間発電電力量 105万kWh  (一般家庭 約310世帯相当)
 主要設備の概要 単結晶シリコン太陽電池(255W/枚)2,352枚
多結晶シリコン太陽電池(240W/枚)2,520枚
パワーコンディショナー 250kW×4台
 売 電 先 東北電力株式会社
 総事業費(百万円) 523
 発電開始年月日 平成25年12月25日

 県営太陽光発電所については、こちら⇒

 

 

置賜電気水道事務所

置賜電気水道事務所

 置賜電気水道事務所は白川発電所、横川発電所の2ヶ所の水力発電所の保守管理を行っています。

〒992-1441  山形県米沢市笹野町大字大森下八7409-1
                       tel.0238(38)2912   fax.0238(38)2913

置賜電気水道事務所管内の発電所

白川発電所しらかわはつでんしょ

白川発電所
白川発電所2
 白川発電所は、長井市の中心部から南西約13kmにあり、白川ダムを貯水池としたダム式発電所で、昭和55年に運転開始しました。水車発電機1台で、最大20m3/sの水を使用し、落差53mで、8,900kWの発電を行います。
 発電所位置 西置賜郡飯豊町大字高峰字上坪深
 発電形式 ダム式
 最大落差 53.5 m
 最大使用水量 20.0 m3/s
 最大出力 8,900 kW
 水   車 立軸単輪単流渦巻型フランシス 9,300 kW 333 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 9,400 kVA 1台
 総事業費(百万円) 2,319
 運転開始年月日 昭和55年2月1日

横川発電所よこかわはつでんしょ

横川発電所1
横川発電所発電機

 横川発電所は、国土交通省の横川ダムを貯水池としたダム式発電所で、平成20年に運転を開始しました。水車発電機1台で、最大13m3/sの水を使用し、落差57mで、6,300kWの発電を行います。

 発電所位置 西置賜郡小国町大字網木箱口字梁向
 発電形式 ダム式
 最大落差 57.0 m
 最大使用水量 13.0 m3/s
 最大出力 6,300 kW
 水   車 立軸渦巻斜流水車 6,500 kW 500 min-1 1台
 発 電 機 3φ 50Hz 6,650 kVA 1台
 総事業費(百万円) 2,776
 運転開始年月日 平成20年8月8日
横川ダム 横川ダム(国土交通省)

 

 


 

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