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「山形県における皆伐・更新施業の手引き」の策定について

山形県における皆伐・更新施業の手引き

 山形県は豊かな森林資源に恵まれており、戦後植栽された人工林は成熟し、本格的な利用期を迎えています。このため、県では、地域の豊かな森林資源を「森のエネルギー」、「森の恵み」として余すことなく活用する「森林(モリ)ノミクス」を全国に先駆けて提唱し、森林資源を県民総参加で積極的に活用することで、木を植え、育て、使い、再び植える「緑の循環システム」を構築して、産業振興や雇用創出を図り、地域全体の活性化につなげていく取組みを進めています。
 
 このような中、県内では新庄市に大型集成材工場が整備されたほか、各地域で木質バイオマス発電施設等の整備・稼動が進み、今後、ますます県産木材の需要の増加が見込まれるなど、森林・林業・木材産業を取り巻く状況が大きく進展してきています。
 
 こうしたことから、県では、森林所有者と伐採事業者、造林事業者等との連携・協力を図りながら、木材需要の増加に応じて、地域の森林資源を有効に活用した産業振興を推進するため、森林の皆伐と更新の施業に係る手引きを作成しました。
 
 伐採事業者の皆様におかれましては、森林の伐採や森林所有者との伐採契約を結ぶ場合に、この手引きに基づき、安定的な木材生産と持続的な林業経営に向けて、ご理解、ご協力をお願いします。
 
 

山形県における皆伐・更新施業の手引き(一式  WORD版)【ZIP:約1.3MB】

山形県における皆伐・更新施業の手引き(分割1 P.1~P.34)【PDF:約1.6MB】

山形県における皆伐・更新施業の手引き(分割2 P.35~P.54)【PDF:約1MB】


 

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  • 2018-07-06 手引き一部修正

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