ホーム > 組織で探す > 農林水産部 > 林業振興課 > 山地災害に備える

山地災害に備える


■山地災害に備える


 

 山形県では、山地災害から地域のみなさんの生命、財産を守るため、以下の土砂災害対策を進めています。

 

 ○治山事業・・・山崩れなど山地災害から人家等を守り、また森林が持つ水源かん養機能などを高めるため、保安林を守り育てる。

 

 ○地すべり防止事業・・・地すべりによる人家、河川、道路等の被害を防止・軽減し、国土と住民生活を守る。

 

  ※土砂災害の種類や土砂災害対策の概要は、こちらからご覧になれます。(PDF1.2MB)

 

 

 

 

 

 また、山腹崩壊、地すべり及び崩壊土砂流出等による被害が発生するおそれがある地区を調査をして、「山地災害危険地」として判定し、土砂災害の未然防止と被害の軽減を図るため、その地区を山形県地域防災計画に登載し、災害の予防対策に役立てています。

 平成28年度末現在では、2,187箇所の山地災害危険地区があります。

 

 ※詳細については、こちらからご覧いただけます。


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 平成29年6月15日登載

関連情報