ホーム > 組織で探す > 農林水産部 > 林業振興課 > 山地災害危険地区について

山地災害危険地区について

山地災害危険地区について

 山地災害危険地区とは、山腹崩壊、地すべり及び崩壊土砂流出等による災害が発生するおそれがある地区を調査して、その実態を把握し、県が山地災害危険地と判定した地区をいいます。

 前身となる危険地調査が昭和41年から54年にかけて始まり、昭和60,61年に現在の方式による全国一斉調査が行われました。その後、平成7,8年に見直し調査を実施し、現在に至ります。

 平成28年度末現在、県内には2,187箇所の山地災害危険地区があります。

 なお、平成29年度は、約10年ぶりとなる見直し調査を実施する予定です。

 

山形県の山地災害危険地区の箇所数

  県内の山地災害危険地区の箇所数は下記のとおりです。各危険地区をクリックすると一覧表がご覧いただけます。

区分 説明

箇所数

山腹崩壊危険地区

(PDF:217kB)

山腹崩壊による災害(落石による災害を含む)が発生するおそれ

がある地区

560

 崩壊土砂流出危険地区

(PDF:359kB)

山腹崩壊又は地すべりによって発生した土砂又は火山噴出物が

土石流となって流出し、災害が発生するおそれがある地区

 1,299

地すべり危険地区

(PDF:175kB)

地すべりによる災害が発生するおそれがある地区

328
 

 2,187

 

山地災害危険地区の図面

 地域ごとの図面は、下記の地域名をクリックするとご覧いただけます。

地域

関係市町村 縮尺 容量

東南村山

山形市、上山市、天童市、山辺町、中山町

1:50,000 1.0MB

西 村 山

寒河江市、河北町、西川町、朝日町、大江町

1:50,000 1.2MB

北 村 山

村山市、東根市、尾花沢市、大石田町

1:50,000 1.2MB

最 上

新庄市、金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、

鮭川村、戸沢村

1:65,000 1.1MB

東南置賜

米沢市、南陽市、高畠町、川西町

1:50,000 1.6MB

西 置 賜

長井市、小国町、白鷹町、飯豊町

1:50,000 1.6MB

庄内(北部)

酒田市、鶴岡市(旧鶴岡市北部、旧藤島町周辺)、

庄内町(旧余目町周辺)、三川町、遊佐町

1:50,000 1.7MB

庄内(南部)

鶴岡市(旧鶴岡市南部、旧温海町、旧羽黒町、旧櫛引町、

旧朝日村周辺)、庄内町(旧立川町周辺)

1:50,000 2.1MB

※図面は、各総合支庁森林整備課でもご覧いただけます。

 

市町村別の山地災害危険地区

 市町村別の山地災害危険地区数は下記のとおりです。 

地域

市町村

山腹崩壊 崩壊土砂 地すべり

合計

村山

山形市

28 54 10 92

寒河江市

22 36

上山市

12 37 55

村山市

13 33 50

天童市

11 14   25

東根市

16 30 49

尾花沢市

20 23 48

山辺町

11 21

中山町

   

河北町

 

西川町

20 39 22 81

朝日町

17 29 52

大江町

10 33 16 59

大石田町

16 27

村山 計

172 357 83 612
 最上

新庄市

17 28

金山町

16 25 47

最上町

13 19 35

舟形町

14 27 17 58

真室川町

27 55 25 107

大蔵村

11 17 32

鮭川村

16 21 14 51

戸沢村

16 27 34 77

最上 計

121 195 119 435
置賜
 

米沢市

21 89 118

長井市

24 26   50

南陽市

18 31 58

高畠町

14 23   37

川西町

35 47

小国町

19 49 24 92

白鷹町

30 44 80

飯豊町

20 74 18 112

置賜 計

155 371 68 594
庄内

鶴岡市

67 234 31 332

酒田市

31 104 23 158

三川町

       

庄内町

10 33 47

遊佐町

 

庄内 計

112 376 58 546

合 計

560 1,299 328 2,187

 

 

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ